今年最後に |
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2005-12-31 Sat 22:42
もうすぐ2005年が終わります。
私のHPに来てくださったみなさま、ありがとうございます。たくさんの出会いに感謝しています。掲示板、なかなかお返事が書けなくて申し訳ありませんでした。 三日坊主どころか、1月近くかかなかったりの、私のブログを読んでくださったみなさま、ありがとうございます。 web拍手に、拍手やメッセージをくださった方、ありがとうございます。嬉しかったことに、設置してから1日も拍手やメッセージがなかったことはありませんでした。お返事がほとんど書けなくて申し訳ありませんでした。 私の友、デミアンにも感謝。私のパソコンの名前です。パソコンを買って登録する時、とっさに大好きなヘルマン・ヘッセの小説『デミアン』から取りました。 ヘッセの“デミアン”同様、私の自己追求には手を貸してくれるものの、親切じゃないのよね(笑)
本当にね、どうして困難なんだろう? でも来年も、私にしか作れない、私らしいHP作りをしたいな。 最後に、みなさまが良い年を迎えられますように。 それから、オーリとマラーホフとレオとヘルムート・バーガー様とジョニー・ウィアー君、ヒュー・グラントにルパート・エヴェレット、竹野内さんに金城君に窪塚君、それからboys air choirのこれまでのメンバー全員、大好きな美しい人たちも、良い年を迎えられますように。 |
筆不精 |
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2005-12-29 Thu 23:49
年賀状書き、たまっていたメールのお返事を全部書き終わりました。
私ってなんて筆不精&遅筆なのでしょう。 単にTROYだけかしら。 本が読みたいなあ。 web拍手、私が使っているのは旧バージョンだそうで、来年から使えなくなることもあるそうなので、新しく登録しなおしました(まだ旧バージョンのままですが)。 アドレスはまた薔薇の名前。HPのアドレスはピンクシフォン、この日記はアンジェラと、大好きなピンクのバラから。今度もピンクのバラでエブリン (Evelyn) 。映画『キングダム・オブ・ヘブン』のイベリン卿バリアンを意識しています。 年始のお楽しみ袋、私が海外の陶器を購入しているお店でも出すそうで、1万円から10万円まで。ウェッジウッドやヘレンド、ジノリにマイセン等が入っているそうで、とても欲しいのですが、旅行のお金もためないとなあ。 会社用のカレンダーをもらったら、ゴールデン・ウィーク、夏休みにまとまった休暇がとれそうなので、来年はヨーロッパとアジアの両方に、旅行に行けそうです。 ゴールデンウィークのボリショイ・バレエ、ウィーン少年合唱団は、とりあえずパスしました(涙) 次の日、この日記を読み返し、バレエで思い出しました! Evelynといえば、イヴリン・ハート (Evelyn Hart)というとても素敵な、そして大好きなダンサーがいました。彼女のジゼルくらい、感動したジゼルはいません。優しくて傷つきやすくて、1人の人を愛しぬいて…。 薔薇の名前でもあったのね。イヴリン…。 ピンクの薔薇の名前には、私の好きな女流作家コレット、画家ウィリアム・モリスなどもあります。 |
クリスマス三連休 |
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2005-12-27 Tue 23:47
23〜25日まで、東北でホワイトクリスマスを過ごしました。
2ヶ所の温泉に行ったり、少しだけエステしたり、ものすごく楽しかったです。 向こうでも、こんなに雪が降ったのはめったにないそうで、電車も少し遅れました。 東北の地名って、少しヨーロッパ風で素敵。アッピ(安比)とか、ユゼ(湯瀬)とか、フランス語的。モリオカ(盛岡)は、ユーミンがロシア語的だと言っていたし。 その盛岡でも、着いた23日は雪がはらはらと降っていました。 0番線なんて、ありえない番線から(『博士の愛した数式』の博士が聞いたら、「なんという美しい数字の番線だ」と言いそうだわ)、“銀河鉄道”という、名前を聞いただけで『銀河鉄道の夜』と『銀河鉄道999』好きな私が陶酔する列車に乗りました。 窓から見る世界は、果てしない銀世界。ああ、まるでシベリアのようだわ…、おお、アレクセイ…と、池田理代子著『オルフェウスの窓』好きとしてまた陶酔(『オル窓』第3部の舞台はロシア革命の頃のロシア。主人公の1人アレクセイはシベリア流刑にされる)。 降り立った駅のホームには雪が吹き込み、なんだかトルストイの『アンナ・カレーニナ』のボロゴヴォ駅のようだわとまたまた陶酔。 「わたくし、あなたが乗っていらっしゃるとは、ちっとも存じませんでしたわ。どうしてお帰りになりますの?」 「ぼくがどうして帰るのかですって?お分かりでしょうに。あなたのいるところにいたいからです」 バレエ版『アンナ・カレーニナ』で、アンナと恋に落ちるウロンスキーをウラジーミル・マラーホフが踊ったことがあるのよねぇ…。ふふふふふ(不気味) 雪の中、しばらく停車する電車の前にたって、『アンナ・カレーニナ』のラストシーンの気分に。 「わたしはもうあなたなんかに、自分を苦しませるようなことはさせません。あそこへ!あの真ん中へ。そしてわたしはあの人を罰し、すべての人と、自分自身からのがれましょう!ああ、神様。わたしをお許しください」 電車、二両しかないローカルですが(笑) でもロマンチックなのよ♪ カメラ小僧にへんに思われたかもしれないけど。 真っ白な雪原に足跡をつけたくなるのは、人間の性。走っていって、車も人も通っていない美しい雪原に、ずぼっと足を入れたら、膝まできてしまい、慌てて足を引き抜きました。深すぎ。 関東とテレビ放送が一部異なるので心配していたフィギュアスケートも見ることができ、とても楽しい三連休でした。 |
フィギュアスケート グランプリファイナル(2) |
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2005-12-19 Mon 23:42
浅田真央ちゃん、やはりオリンピックには出られないのね。残念!
でもそうなら、オリンピックでも見られない素晴らしいものを見られたんだと、幸せな気持ちを持続したいです。グランプリファイナルを見に、代々木に通った3日間は、本当に本当に夢のようでした。 もうこの豪華メンバーを見ることは二度とないんだと思うと、寂しさでいっぱいです。 中野友加里さんの素晴らしい演技にショートプログラムでは点数が伸びず悔しくて、それにも負けずフリーではトリプルアクセルに挑んでくれた感動的な演技にスタンディングして、「点数あげて〜!」と祈るような気持ちで一生懸命拍手して、彼女が銅メダルだったのは本当に嬉しかった。 安藤美姫ちゃんの4回転、エキシビションで見せてくれて、4回転が見られなくて残念だなと思っていただけにとても嬉しかったです。いきなりだったんで、テレビで再確認。 いつもテレビ放送の前に、ネットやニュースで結果を知ってから見ていたので、こんなに緊張したことはなかったです。 浅田真央ちゃんのフリーは心臓が壊れそうでした。周囲の方たちも同じ状態でしたし、この緊張感の中で、トリプルアクセルを飛んでくれた時の感動は言葉では言い表せません。 あ、コンビネーションじゃないんだ。コンビネーションがないと評価されないよ〜、せっかくアクセル飛んだのにと、手に汗握った途端、後半で三連続ジャンプ。うわ、すごすぎ!本当に同じ人間なの?と、終わった瞬間には涙が出てしまいました。 たくさんの方が自然に立ち上がってスタンディングオベーションしたのも、本当に感動的でした。 とりとめのない文章だけれど、感動を忘れないうちに。 |
フィギュアスケート グランプリファイナル2005 |
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2005-12-18 Sun 23:22
12月16日〜18日の3日間、「フィギュアスケート グランプリファイナル2005」に行っていました。
6つの国際大会の上位入賞者6人によるトップ争い、本当にすごかった。楽しかったです。 12月16日の初日のショートプログラムは、仕事があり、早退などとんでもない忙しさで、前日残業をしたおかげで、6時半に会場に到着、アイスダンス以外は全部見ることができました。 行ってみたら男子の選手は5人。来るはずだったアメリカのライザチェクが怪我ということで欠場。その次の順位の選手、ブライアン・ジュベール、そしてエフゲニー・プルシェンコ(きゃあ!来てほしかった)にもあたってくれたそうですが、ジュベールは怪我、プルシェンコはインフルエンザだそうで、そこで諦めたそうです。諦めずに私の王子(ジョニー・ウィアー君)にも頼んでほしかったわ。さすがに来ないかなあ。それからプルシェンコ、大丈夫?ものすごく心配。 いつも一番楽しみにしている男子は、一番来てくれて嬉しかったカナダのエマニュエル・サンデューを始めとして不調で、唯一優勝したスイスのランビエールのSP(ショートプログラム)だけが良かったのが残念でした。 日本の選手2人(見られて嬉しかった!)も、いつもほど良くなくて残念だったし。でも高橋君、かっこよかった。織田君、かわいかった! でも最終日のエキシビションでの、ジェフリー・バトルの「アヴェ・マリア」は、エキシビションの中で一番素敵でした。上から見ていると、本当に流れるように弧を描いていって、本当にきれいでした。 バトルはものすごく人気があって、花束も浅田真央ちゃんの次にたくさん貰っていたんじゃないかしら? ただエキシビションはテレビ放送する編集の都合上からか、1位以外のアンコールは全然やらなかったのが、ものすごく不満でしたし、会場でもかなり反発をかっていました。 女子3位の中野友加里さん、男子2位のジェフリー・バトル、女子2位のイリーナ・スルツカヤには、ものすごいアンコールの拍手があったのに(涙)、拍手を無視して、無理矢理次の選手に交代させて、スルツカヤの時はさすがにブーイングまでありました。でもテレビ放送の映像はとてもきれいだったけれど。 それでも女子以外の放送を怠る(アイスダンスとペアは、SPもFPも完全無視)のは、どうかと思います。せめて女子6位のシズニーと5位のソコロワの所をカットして、アイスダンスとペアの、せめて1位だけでも放送してほしかったです。 うぅ、マリ〜ニン! 恋するジョニー・ウィアー君と大好きなエフゲニー・プルシェンコが来なかったので…浮気じゃないのですが(笑)、ペアの優勝者、ロシアのタチアナ・トットミアニーナ/マキシム・マリニン組のマキシム・マリニン、素敵でした…。 NHK杯でロシアから来るのは、いつもマリア・ペトロワ/アレクセイ・ティホノフ組の方で、来てほしいと思っていたので、ものすごく嬉しかった! フリーの最後、マリニンが考え込むように、頭に手をやる姿が素敵!最近、本当に素敵になったわ。ボリショイ・バレエのアンドレイ・ウヴァーロフのよう。あまりに素敵だったのでフリーの後、スタンディングオベーションしてしまいました。後で、フランス大会とロシア大会のビデオを見よう。 女子やアイスダンスののこともいろいろ書きたいのですが、今日はこのへんで。 ペア2位の張丹・張昊(中国)も、素晴らしかった! |
スラヴァのクリスマス・コンサート |
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2005-12-12 Mon 23:52
スラヴァ(Slava)のクリスマス・コンサートに行ってきました。
生で、スラヴァのシューベルトとカッチーニの「アヴェ・マリア」を聴けた時には、辺りのものがすべて消え、音楽の世界に入り込んでしまいました。本当に美しい…。 特にカッチーニの「アヴェ・マリア」については、スラヴァ以上に素晴らしい人はいないんじゃないかしら。少なくとも私にとって。 最初に出したアルバムより、深みと広がりが出ていました。 第一部は、この二つのほかにバッハやヘンデルなどのクラシック、第二部はガーシュインなどムード音楽?もしくはポピュラー系の音楽でした。「マイ・ハート・アンド・アイ」や「クライ・ミー・ア・リヴァー」など、最新アルバム(といっても出たのは2003年ですが)の『ビューティフル』の曲が多かったです。『ビューティフル』からの曲ならビゼーの「耳に残るは君の歌声」を歌ってほしかった…。 最近のスラヴァのコンサートの構成はいつもこのような感じです。個人的にはクラシックをもっとたくさん聴きたいのですが。また「アヴェ・マリア」中心のコンサート、やってくれないかなあ。 冬に「サマータイム」というのもね…、と思ったらアンコールで「ホワイトクリスマス」を歌ってくれました。 でもグノーの「アヴェ・マリア」やビゼーの「耳に残るは君の歌声」、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」もまた聴きたいなあ。やはりスラヴァのクラシックは好き。 23日〜25日までの三連休、出かけることになりそうです。 それまでにHPのトップの特集を終わらせないと。 |
寝込み中 |
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2005-12-10 Sat 23:51
疲れがやはりたまってるらしい。
今日は父の誕生日祝いで家族で、勝どきにある晴海basaraにお食事に行きましたが(おいしかった!)、朝から調子が悪く、帰ってから結局寝込んでしまいました。 少し寝れば、治るかしら? 来週も、かなり忙しいのだけれど。 食欲が衰えないのだから、たいしたことはないと思いますが。 晴海basaraは、帆立の揚げ物がおいしかった。あとデザートが絵画のパレットに入っているのもおもしろくて、おいしかったです。 誕生日の人には特製ソフトクリームが貰えるのですが(黒蜜がかかっていて少し和風)、それがものすごくおいしくて(父がもらったものを、母、妹と共に、女性陣みんなで食べてしまいました(笑))、また行きたいです。 黎明橋の近くなのですが、最近三島由紀夫熱が復活しているものとしては、大喜びでした。 小説『鏡子の家』に出てくるのです。最近、妹も三島にはまっているので、二人してしばらく陶酔しました。 三島由紀夫…もし生きていてサイン会など開いてくれたら、薔薇の花束でも持って行くのにな。ノーベル文学賞取っていたかしら。 それより少し寝よう。 すべては回復してから。 |
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