アレクサンドラ・イザベルの日記

嬉しいこと、悲しいこと、日々徒然…。

オリンピックの合間にマラーホフ王子

 オリンピックの合間に、ウラジーミル・マラーホフ王子の『眠れる森の美女』を観てきました。
 マラーホフ新演出で東京バレエ団、王子は当然マラーホフ、オーロラ姫は吉岡美佳さん、リラの精は上野水香さん。ピンクの薔薇いっぱいの舞台で素敵でした。

 連日のフィギュアスケート観賞でかなり疲れ気味だったのに、マラーホフが出てきた途端、目がさえざえ。
 マラーホフの調子もよく、着地に音のないジャンプも美しかったです。
 席が場所は悪くないのに、後ろの席の人が咳ゴホゴホ(小学生の子どもなので仕方がないのかな)、隣の席の人が何かと解説したがる方で、あまりよくなかったのですが、途中まで気になって仕方がなかったのですが、マラーホフ王子が登場すると一転。彼の美しい踊りと音楽だけしか聞こえなくなってしまうのが不思議です。

 もう少し長く書きたいけれど、疲れがたまっているので、今日はこのへんで。
 マラーホフ王子から、また幸せをたくさんいただきました。


 おまけ
 フィギュアスケートのジョニー・ウィアー君の動画「Olympic Profile of Johnny Weir」、…ものすごくおもしろかった。
 やっぱりジョニー君、ナルシストだったのね。薄々は気付いていたけれど(笑)
 勘違いだよ、ジョニー君…と笑いつつ、続けて5回見てしまいました。可愛いよ♪

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プルシェンコ、金メダルおめでとう!

 プルシェンコ、金メダル、おめでとう!

 長野オリンピックを目前にした9年前、1997年のグランプリ・シリーズのドイツ大会。
 この大会では、当時私が大ファンであり、長野で金メダルを取ることになるロシアのイリヤ・クーリックが優勝しました。
 美少年クーリックの演技にキャーキャーとミーハーしながら見ていると、クーリックと同じロシアの選手が登場しました。
 北欧やロシアでよく見られるような薄い金髪…。華奢で小さな肩。
 うわ、まだ子どもじゃない…。
 そのロシア少年はいきなりとても高いジャンプを飛んで…そして失敗しました。
 当時はカナダのエルビス・ストイコ以外ほとんど成功していないあの四回転に挑戦したのです。
 悔しそうな顔で演技を続け、なんとまた四回転に挑戦し、そしてまた失敗しました。

 その少年が15歳のエフゲニー・プルシェンコでした。
 翌年の長野オリンピックにはイリヤ・クーリックとアレクセイ・ヤグディンの2人が出場し、優勝したクーリックはその年の世界選手権には出場しませんでした。
 代わりに出場したのが補欠のプルシェンコで、みごと世界選手権で3位となりました。エキシビションでは赤いロシアの民族衣装を着て踊ってくれて、少年の彼は、まるでロシア土産のお人形のようでした。

 そして同じ年のグランプリ・シリーズカナダ大会、長野オリンピックの銀メダリスト、四回転の王様エルビス・ストイコが出場した大会で、
プルシェンコはみごとに四回転を成功させ、優勝しました。

 その後の彼は4-3-3の脅威の三連続ジャンプを成功させたり、男子では彼しかできないビールマン・スピンで魅了させ、若くして世界王者となりました。
 そしてもう1人のロシアの天才、アレクセイ・ヤグディンとの火花を散らすトップ争いが続き、人気の方も二分しました。
 私は熱烈なプルシェンコ派でした。
 彼の四回転や三連続ジャンプにも魅せられましたが、ビールマン・スピンなどで見せる、男性も女性も超えた柔らかさしなやかさ、きれいなネコ科の生き物のような美しい演技に惹きつけられました。

 けれど2002年のソルトレイク・オリンピックのショート・プログラムで、プルシェンコは四回転でまさかの転倒をし、5位のスタート。
 フリーでは挽回して、それでもヤグディンには勝てず銀メダルとなり、記者会見で、銀メダルを自分の首からはずしました。

 そして四年後の2006年、トリノ・オリンピックでようやく念願の金メダル。
 長い道のり。でも涙はありませんでした。
 喜びのインタビュー。
 「信じられないかもしれないけれど、これが僕の夢だったんだ。本当だよ」
 涙涙涙の会見かと…思わなかったけれど、やっぱり。
 「金メダルを取るのに必要な仕事をこなしただけ」
 ご〜ま〜ん!

 そして引退について聞かれて…
 「なんで引退しなければならない?次の五輪ではまだ27歳。まだまだ行けるさ」

 やった〜!続けてくれるのね!
 ジェーニャ!ありがとう!
 怪我でできなかったビールマン復活希望!
 ストラヴィンスキーの音楽使ってくれること希望!
 まだまだ彼にしてほしい夢がたくさん。
 おめでとう!そしてありがとう!

 「スケートをするのが大好き。優勝するのも大好き。それが僕の人生さ」


 ふふふ、そしてもう一つ嬉しいことが。
 ジョニー・ウィアー君がインタビューで「バンクーバーを目指します」って…。
 よかった!よかった!本当によかった…(涙)
 私はその一言だけを、彼の演技に恋した2年前から、彼の口から聞きたかった…。
 トリノ・オリンピック後も、アマチュアとしてスケートを続けると…。
 メダルは取ってほしかったけれど、それに満足してプロに転向して、
 その美しい演技を二度と見られなくなるということだけは嫌でした。
 「白鳥」が代表作で終わるなんて、もったいない!
 悔しかったでしょう?がんばって!ずっとずっと応援するから。

 もう1人アメリカのエヴァン・ライサチェックも、バンクーバー・オリンピックを目指すそうですし、これからも本当に楽しみです。
 オリンピックが終わるといつも喪失感でいっぱいになりますが、今回は新たな希望も生まれました。

 ライサチェックがフリーで使った『カルメン』の「花の歌」にのせて♪
 
気がつけば私の望みはただひとつ 希望はたったひとつ
 もう一度オリンピックであなたに会うこと
 おお、ジョニー(or プルシェンコ or ライサチェック)!
 あなたに会うことだけ!


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男子シングル・フリー

 フィギュアスケート男子シングル・フリーが終わりました!

 金メダル エフゲニー・プルシェンコ
 現メダル ステファン・ランビエール
 銅メダル ジェフリー・バトル
 4 位  エヴァン・ライサチェック
 5 位  ジョニー・ウィアー
 6 位  ブライアン・ジュベール
 7 位  マシュー・サボイ
 8 位  高橋 大輔

 プルシェンコ、金メダル、おめでとう!
 欲しくてたまらなかった金メダルをようやく…(涙涙涙)
 本当に良かった!
 今日も本調子ではなく、演技の終わった後でSPの時と同じように四回転を跳んだ場所へ感謝をしていて、感動しました…。

 ランビエール、銀メダル、おめでとう!
 直前になっての怪我で得意のスピンを変えざるをえなくて、それでもなお彼は素晴らしかったです。
 表彰式の涙、感激しました。

 ジェフリー・バトル 銅メダル、おめでとう!
 何度失敗しても四回転に挑み、最後まで諦めることのない、そしていつでも笑顔を絶やすことのない、スケーターとしての彼の高潔さが大好きです。
 SP、フリーとも本調子ではなかったものの、そういった時でさえも、彼らしさを最後まで貫き、スケートの美しさを見せてくれました。
 (スケーティングだけでなく、バトルは顔もかわいいです。赤の衣装も素敵でした♪)
 バトルの「サムソンとデリラ」については、こちらに書いています。

 ジョニー・ウィアー君は本当に残念でした。
 彼の演技に恋しているので、とても残念で悲しかったです。泣きました…。
 四回転への迷いと、それをやらなかったことへのフォローがうまくいかず、最後までそれを引きずってしまいました。
 次は世界選手権になるのでしょうか?
 もう自分自身に負けないで…。
 心も他の選手の精神力に負けないで。
 最後まで諦めないで。
 誰よりも美しい演技のできる人だから。
 また日本に来てほしい。
 ずっと応援し続けるし、信じているし、いつでも味方だから!
 SPの「白鳥」は、とても美しかったです。
 忘れられない、オリンピックの記念、宝物です。

 エヴァン・ライサチェック、素晴らしかったです。
 フリーの演技は、プルシェンコをのぞいて、彼が一番だったように思います。
 10位から4位へ!彼のフリーが大好きなので嬉しかったです。

 エマニュエル・サンデューの13位はかなりショックです。
 大好きなのに…。メダルが取れる実力なのに…(涙)

 そして高橋大輔君、お疲れさまでした!
 四回転に挑んでくれて嬉しかったです。

 今回の男子シングルはみんな本調子ではありませんでしたが、メダリストたちは、最後まで諦めない、精神力の素晴らしさでの勝利だったように思います。
 おめでとう!
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男子シングル ショートプログラム

 男子・シングル ショートプログラム、選手たちの、こちらにまで心臓の音が伝わってきそうなくらいの緊張感を感じました。
 全員が不調気味で、大好きな選手たちの悲しそうな顔を見ると、胸が痛くなりました。

 そんな中でまず日本の高橋大輔選手、1番滑走なのに、よく頑張ったと思います。
 努力に努力を重ねたステップ、スピン、目を見張りました。

 プルシェンコはやはり天才!徒を寄せ付けない素晴らしい演技でした。
 私の中で彼は天才という言葉よりも、作曲家のモーツァルトのミドル・ネーム“アマデウス”という言葉を思い出します。
 “神に愛されし者”、やはり“天才”という意味なのですが。
 ソルトレイクでのSPでの思いもかけない四回転の転倒は、もっともっとその素晴らしい演技を続けなさいという意味なのかと思うほど、その後も神様からの愛されぶりを見せてくれました(病気もケガもしたけれど)。
 SPの4−3のジャンプ、本人にしか気付かなかったけれど、実は着氷が危なかったそうで、SPが終わった後で、小さく十字をきって氷に触れていました。
 後からビデオで見直して感動しました。

 そしてジョニー・ウィアー君の、ほぼノーミスの2位!
 彼の演技にはずっと恋心を抱いているので、手に汗を握りながらみました。
 どうかノーミスでとどんなに祈ったことか。
 心配したジャンプを降りるたびに、嬉しくて泣きそうになりました。
 本人もとても緊張していたようで、終わった後も表情もさえませんでしたが、評価が高くて大喜びしている姿に、こちらまで幸せになりました。
 この演技をしている時、時々ふと彼の背に翼を感じます。
 日本では15日になっていましたが、イタリア時間では14日のバレンタインデー。日本時間のバレンタインにトトミアニナ&マリニンの「ロミオとジュリエット」、イタリア時間のバレンタインにジョニー君の「白鳥」、今年は本当に素敵な素敵なバレンタイン・デーでした。
 どうかフリーでも後悔のない、ノーミスの演技をしてくれますように。

 それともう一つ、スウェーデンのクリストファー・ベルントソン最高!
 音楽の「あ〜っ!」という叫び声が耳を離れません。
 ジェスチャーも笑えましたし、顔はとってもかわいいのにおもしろ〜い!
 母や妹とずっと「あ〜っ!」と、真似をしています。

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フィギュアスケート ペア・フリー

 タチアナ・トトミアニナ&マキシム・マリニン、ペアの優勝おめでとう!
 グランプリ・ファイナルを見にいって、すっかりマリニンのファンになったので、嬉しくてなりません!
 朝食の間、家族で中継を見ながら、応援し続けました。
「飛べ〜!」「降りろ〜!(スロー・ジャンプ)」「落とすな〜!(リフト)」
 私の応援に、母に笑われてしまいました。

 フリーの「ロミオとジュリエット」、静かな中に、美しさと色気、そして気品が漂って大好きでした。
 バレンタイン・デーの朝に、こんなに美しい「ロミオとジュリエット」を見ることができて、とても幸せな気持ちになりました。
 SPの「吹雪」の青の世界、フリーの「ロミオとジュリエット」の赤の世界、この2人の作り出す世界は、素晴らしい芸術作品でした。
 「吹雪」は、恋人がちが雪嵐によって引き離される運命を描いた、プーシキンの小説のイメージだそうです。
 マリニンは最初は男子・シングルの方をやっていたものの、プルシェンコの類まれな才能を見て、ペアに変更したそうです。
 ペアとして、素晴らしい演技をありがとうございました。心から感動しました。
 オリンピックを最後に引退するそうですが、美しい横顔、栗色のカールした髪、長い手足、静かで気品ある演技が大好きでした。
 2004年のアメリカ大会で、トトミアニナをリフト中に落として大怪我をさせてしかった時、すべて自分のせだと、自分を責めて精神衰弱になってしまったそうです。そのせいか、寂しげな(無表情とも言えますが)きれいな横顔は、悩めるハムレットのようにも思えました。
 3月の「シアター オン アイス」には来てくれるようなので、見ることができるのは最後になるかもしれないけれど楽しみです。

 それから4位のチン・パン&ジャン・トン組の『オペラ座の怪人』、以前、あまりこの2人には合わないというようなことを書きましたが撤回します。
 チン・パンさん、素晴らしいクリスティーヌでした。
 グランプリ・ファイナルから大きな変化と遂げられていて、わずかな間にこんなに変化されるなんて、これからが楽しみです。
 (本音をいうと、この2人が銀メダルかと思いました。ノーミスなのに点数がのびなくて残念でした。)

 張丹&張昊組、スロー・ジャンプでのまさかの転倒、グランプリ・ファイナル2位の時の素晴らしい演技を見ていただけに、インタビューでの喜びの声を読んでいただけに、胸のつまる思いでした。
 もしかしたら棄権かもしれないと涙が出てきて、張丹さんがもう一度やるとリンクの真ん中へ戻っていく姿にまた涙でした。

 申雪&趙宏博さんも3位、おめでとう!
 趙宏博さんがアキレス腱を切ったというので、とても心配していたので、出てきてくれただけでも嬉しかったです。
 まだ調子は万全ではないようなので、少しずつ少しずつ、また以前の素晴らしい演技がもう一度見られますように。

 6位、ドイツのアリョーナ・サブチェンコ&ロビン・ショルコビー、GPファイナル(3位)もヨーロッパ選手権(2位)も素晴らしかったのに、SP,フリーとも不調で残念でした。

 8位のロシア、ユリア・オベルタスとセルゲイ・スラフノフのヴェルディのオペラいっぱいのフリー、好きだったのに、こちらも不調で残念でした。
 これからはこの2人がロシア・ペアの代表となっていくのでしょうか。

 最後に井上怜奈&ジョン・ボールドウィン組、フリーでスロー・ジャンプのトリプル・アクセルが決まらなかったのは残念でしたが、SPで成功した時、感動で胸がいっぱいになりました。
 本当にありがとうございました。

 さあ、次はいよいよ男子・シングルです。
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フィギュアスケート ペア ショートプログラム

フィギュアスケート、ペアのショートプログラム(SP)の結果が出ました。
 みなさん、ものすごくレベルが高くて、自分の力を出し切ろうという気持ちが伝わり、それが演技に反映されて、特に上位6人は一つ一つの演技に感動しました。

ペア SP結果
1位 トトミアナ&マリニン(ロシア)
2位 ダン・ジャン&ハオ・ジャン(中国)
3位 ペトロワ&ティホノフ(ロシア)
4位 チン・パン&ジャン・トン(中国)
5位 シェン&ツァオ(申雪&趙宏博)(中国)
6位 井上怜奈&ジョン・ボールドウィン(アメリカ)
7位 サフチェンコ&ショルコビー(ドイツ)
8位 オベルタス&スラフノフ(ロシア)

 1位のトトミアナ&マリニン、息がぴったりで、少しのずれもありませんでした。きれいだった。
 今までで1番良かったんじゃないかしら。

 井上怜奈&ジョン・ボールドウィン、素晴らしかったです!
 大会史上初の、スロー・ジャンプのトリプル・アクセルを、井上怜奈さんが決めてくれた時には、胸がいっぱいになりました。
 「アルビノーニのアダージョ」の音楽も素晴らしく、自分たちの演技に心から満足できた二人が、終わってから抱き合って、ボールドウィンさんは顔を振って大喜び、怜奈さんは静かに喜びをかみしめているように見えました。
 スタンディング・オベーションも起こったし、本当に嬉しかったです。
 点数も今までの自己ベスト57.51を更新、61.27と躍進しました。
 これで6位なのだから、本当に今回の大会はレベルが高いです。

 中国勢、強いです。
 申雪&趙宏博さんの復活がとても嬉しいです。
 中国は日本もそうですが、時々どうしてと思うくらい点数を低くつけられることがあるので、演技に相応しい結果が出て良かったです。
 日本女子もこうだと嬉しいのですが。いまだに2005年の世界選手権は納得がいかないので。

 今回のオリンピック、カメラワークがものすごく良くて、見やすいです。
 後ほどまたきちんと書きます。
 とにかく、昨年東京で開催されたグランプリ・ファイナルを観にいってすっかりファンになったトトミアナ&マリニンの活躍が嬉しいです。
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トリノ・オリンピックが開会式

 待ちに待ったトリノ・オリンピックが開幕しました。
 開会式、オペラやバレエを見るようで素晴らしかったです。
 さすが、ヴィスコンティやフェリーニ、ベルナルド・ベルトリッチなど偉大な映画監督の国です。

 私にとっては、1992年にフランスで開催されたアルベールビル・オリンピック以来の、美しい開会式だったように思います。
 バレエ好きとしては、ミラノ・スカラ座・バレエ団のプリンシパル、ロベルト・ボッレが踊ってくれたましたのが、まず嬉しかったです。
 白塗りで、とってもハンサムな素顔が分からず残念でした。
 ロベルト・ボッレが王子を踊った『白鳥の湖』のDVDが発売中です。オデットはボリショイ・バレエ団のプリマ、スヴェトラーナ・ザハロワです。
 ボッレは日本にもよく来てくれます。昨年は英国バレエ団の来日公演にゲスト出演して、『マノン』も踊ってくれました。

 それから三大テノールのルチアーノ・パヴァロッティが歌ってくれたのは、荒川静香さんのフリー、プッチーニの『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」でした。
 フィギュアスケートで使われた音楽の特集ページも作成してみました。いろいろMIDIを聴くことができます。たくさん更新する予定です。

 そしてアメリカの参加者の中には、恋してやまない、男子シングルのジョニー・ウィアー君がバッチリ映っていました!
 黒い帽子かぶっていて、笑顔でアメリカの小旗振っていてかわいかったです。
 参加するとは聞いていたけれど、たくさんいるアメリカの選手の中で見つかると心配でしたが、バッチリアップでした。
 ああ、幸せ! お祈りは通じるのね。
 ジョニー君はアメリカのフィギュアスケートの人気投票で一番だったから映りやすいのかもしれないけれど。
 ジョニー君の後ろに、アイスダンスのベルビン&アゴスト組の、ベルビンもいました。
 それにしてもベルビンとジョニー君が並ぶと、美人と美少女に見えます。
オノ・ヨーコさんもメッセージの後に流れたジョン・レノンの「イマジン」はジョニー君の昨季のエキシビションでもありました。
 競技でも、どうか、どうか…、ノーミスですべることができますように。
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