「警官の血」「女王国の城」など |
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2008-08-20 Wed 12:44
日記、また間が開いてしまいました。
映画やら本やらスケートやら、その他どうでもいい私生活(笑)のことなど、いろいろあるのに。 丁寧に書くとますます書けなくなるので、意識の流れのままに。 まず映画。 「さすらいの青春」(純文学の世界。印象派の絵の世界。美しかった) 「崖の上のポニョ」(かわいかった!ほのぼの) 「ダークナイト」(このジャンルでは最高の作品) 「赤い風船/白い馬」(これは本当に素晴らしかった。泣きたくなるくらい大好きな世界) 「さすらいの青春」「赤い風船/白い馬」はもう少し長く感想を書きたいな。特に「赤い風船/白い馬」は感激しました。ご紹介してくださった方たちに感謝いたします。 本 このミステリーがすごい!」や新聞の書評、テレビでの紹介などで、読んでみたいなと思って図書館にリクエストした本が、一斉に図書館に届き、読むのに大童。でも楽しかった。 図書館に返してしまったので、間違っている部分もあるかもしれません。 「警官の血」(上下)、「女王国の城」、「八月の蝉」、「ブランケット・キャッツ」 「八月」と「ブランケット」は、すうっと涙が出てくることもあり、とても良かった。 警官の血
「このミステリーがすごい!」で1位の作品。 終戦直後から親子三代にわたる警官の物語。 構成、完成度、いいんだけど、惜しい。 登場人物が好きになりきれない。かといって、突き放した文章でもないし、殺される理由、殺す理由、死ぬ理由、庇う理由、陥れる理由、罪の理由がイマイチだし、意味深に出てきた登場人物に、それほど意味がなかった。 それと妻や恋人など女の人が、会話も行動もいかにも男の人が描く女の人。人それぞれだとは思いますが、団塊の世代で恋愛結婚した夫婦で、妻が「あなた、お風呂がたけましたよ」とか敬語使うんだろうか。あと今時の女の子が車にピアスの片方だけ落として浮気がばれるとか…。 でも悪くないのです。この物語は。全編に流れる警官としての誇り。そして警察の中では、警官の子がそれを受け継ぐこと、それは憧れであり、とても誇らしいことで、それだけで親である警官は尊敬され、子の警官は信頼がおかれる。 戦後の上野の描写もよくて、上野公園を拠点としているオカマさんの男娼グループが、警察官たちが来たのを、取締りと勘違いして、襲い掛かったシーンなどすごくおもしろかったのですが、実際にあっと事件を元にしているそうでびっくりしました(三島由紀夫の「禁色」を読み返したくなってきた)。 読み終わった後で、上野の都美術館にフェルメール展に行きましたが、ああ、ここが舞台だったんだなと公園を見渡してしまいました。 |
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春のめざめ Moya lyubov |
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2008-08-03 Sun 20:43
ジョニー君の8月のお気に入りが更新されました。
好きな音楽とか相変わらずロシア関連が多いなあ。 私もバレエとか文学とかロシアのものは好きなのですが、微妙に好みは一致しないかも(笑) でもちょっと気になったのが映画。 “Moya Lyubov” ちょっと調べたらこの作品は日本でも「春のめざめ」というタイトルで公開されていました。 映画「春のめざめ」公式サイト 三鷹の森ジブリ美術館提供作品第一作だそうで、アニメ作品でした。 ロシア語では“Моя любовь”、英語タイトルは「My Love」です。 おしくも受賞は逃しましたが今年の第80回アカデミー賞の短編アニメーション映画賞にノミネートされています。 マニアックですが、これがなかなか評判がいいのです。
ツルゲーネフの『初恋』のような感じのようです。 YouTubeで動画を見てみましたが、本当に『初恋』みたい! MY LOVE - PART 1 (english subtitles) 油絵をアニメにしているのだそうです。 とても好みなのでさっそくAmazonに注文、見るのが楽しみです。 ジョニー君、ご紹介ありがとう! |
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COIに公式HPができました |
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2008-08-03 Sun 16:45
COIの公式HPができました。
Champions on Ice 2008 JAPAN TOUR チラシ 「カルメン」をやるようです。 荒川さん→カルメン、ステファン君→ホセ、ジョニー君はエスカミーリョでしょうか。 それから、14,15日はヴァイオリニスの川井郁子さんの生演奏による出演が決まっていましたが、13日はチェリストの古川展生さんが生演奏されるそうです。 チェロ曲といえば…ジョニー君の「白鳥」(サン=サーンス)の演奏っていうことは!…ないでしょうか? 思わず13日のアリーナ席もとってしまいました。 |
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| アレクサンドラ・イザベルの日記 |
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警官の血



