FC2ブログ

アレクサンドラ・イザベルの日記

アンティーク、バラ、陶器の人形、綺麗な絵本、ヨーロッパ映画、バレエなど、好きなものを綴っています。

ディック・ブルーナさん引退

 「ミッフィー(うさこちゃん)」の生みの親であるオランダの絵本作家ディック・ブルーナさん(86)が高齢のため、創作活動から引退すると、7月30日に現地メディアが報じました。
 ブルーナさんは既に2011年以降、創作活動を停止していました。

関連記事:
ミッフィーの作家引退 高齢で11年から創作停止 - MSN産経ニュース
ポートフォリオ・ニュース - ミッフィーの生みの親ディック・ブルーナさん活動中止
ミッフィー生みの親 ブルーナ氏が創作活動停止…現地メディア報道 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

 ミッフィー(Miffy)は英語圏での呼び名で、オランダでは“ふわふわうさちゃん”を意味するナインチェ・プラウス(Nijntje Pluis)、日本ではかつて「うさこちゃん」(役者石井桃子さんが命名)と呼ばれていました。

 「うさこちゃん」は私の人生で最初の絵本。赤ちゃんの私のよだれで、ページはよれよれになっています。

ちいさなうさこちゃん (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)ちいさなうさこちゃん (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)
(2000/12/01)
ディック ブルーナ

商品詳細を見る


うさこちゃんとうみ (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)うさこちゃんとうみ (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)
(2000/12/01)
ディック ブルーナ

商品詳細を見る


うさこちゃんのたんじょうび (2才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)うさこちゃんのたんじょうび (2才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)
(1982/05/31)
ディック ブルーナ

商品詳細を見る


 2年前にオランダへ旅行しましたが、現地でもたくさんのグッズが売られ、とても愛されていました

 でも、日本ののミッフィーコーナーの方が充実


こどもと絵で話そう ミッフィーとフェルメールさんこどもと絵で話そう ミッフィーとフェルメールさん
(2012/06/07)
不明

商品詳細を見る


 現地では売ってない商魂たくましい、真珠の耳飾りのミッフィーセット。

真珠の耳飾りのミッフィー
マウリッツハイス展 真珠の耳飾りのミッフィーセット

 真珠の耳飾りのミッフィー、こちらで購入できます。

スポンサーサイト



テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

花の妖精 -英国の花たち-

 数年前までは日本語版は絶版で、手に入りにくかったシシリー・メアリー・パーカーの「花の妖精たち」、その決定版という書籍が出版されました。

花の妖精 -英国の花たち-花の妖精 -英国の花たち-
(2014/05/01)
シシリー・メアリー・バーカー

商品詳細を見る


 翻訳、監修されているのは、妖精、英国文化研究の第一人者・井村君江先生です。

 主婦の友社のHPより、内容説明の引用です。

「フラワーフェアリーズ」は19世紀前半のヴィクトリア朝時代の英国で生まれた妖精の絵画集。全8作を描いたシシリー・M・パーカーは姉が経営していた幼稚園の園児たちをモチーフにこの愛らしい画を描いたとされている。残されている164本の画と詩を、妖精、英国文化研究の第一人者・井村君江氏が20年かけて全面新訳。また、訳だけでなく、当時の英国の自然や風習など、細かい解説をすべて描き下ろし。井村氏の子息で、ロンドン在住の淳一さんが、M・パーカーの生地であるクロイドン(ロンドン南西部)も日本で初めて現地取材し、美しい英国の自然をカラー写真で掲載。イラストビジュアル、研究本、イギリスガイド本としても楽しめる、永久保存版。英語詩原文も完全収録は日本初。



 ちょっと高額なのが難点ですが、上記引用の通り、当時の英国の自然や風習、お花について独自の解説があり、研究書としても価値があるとは思います。
 シシリー・メアリー・パーカーの絵は、ただ見るだけでも幸せな気持ちになりますが、妖精たちとさらに仲良しになれる1冊です。

 大好きな花バラの妖精。

ばらの妖精


テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

『ホビット 決戦のゆくえ』ティーザー予告編公開

『ホビット 決戦のゆくえ』ティーザー予告編が公開になりました。





 わくわくが止まりません!

 期待していた通りレゴラスはいっぱい出そう…
 傷ついたガンダルフにキスするガラドリエル様、ちら映りでも感動…。
 戦うスランドゥイル、バルド、かっこいい!
 「王の帰還」のような壮大な戦闘シーンが見られそう…。
 そしてビルボ!活躍に大期待です。

 バックに流れる歌は「王の帰還」で流れたピピンの歌「The Edge of Night」。
 この「The Edge of Night」は、原作でホビット達が歌ってるものをアレンジしたもので、元々はビルボが作詞したという設定だそうです。





 ティーザー予告は、正式な予告ではなく、いい所を部分部分集めた、いわば予告の予告、これからの情報も楽しみです。

 新ポスターも発表になりました。

『ホビット 決戦のゆくえ』ポスター

 悲壮感も漂わす、かっこいいビルボです。
 『ホビットの冒険』は『指輪物語』とは違い、最後まで楽しい冒険物語のはずですが、どうなるのでしょうか。


 それから、アメリカのサンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナルでは、現地時間7月26日に『ホビット 決戦のゆくえ』のパネルディスカッションが行われたそうです。
 PJ監督、オーリー、イライジャ、ケイト、ベネディクトまで来たそうで、楽しそうなお写真があがっています。

 記事: 『ホビット』カンバーバッチら主要キャストがオタクの祭典に登場! - シネマトゥデイ

テーマ:ホビット - ジャンル:映画

カレンダー(月別)

06 ≪│2014/07│≫ 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

サンドラ(bisenco)

  • Author:サンドラ(bisenco)
  • HP『子どものための美しい庭』の管理人をしています。
    HP: http://marieantoinette.himegimi.jp/
    twitter: http://twitter.com/bisenco
    mail: sandra_w24@hotmail.com

最新記事
最新コメント
カテゴリー
ブログ内検索

リンク