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雛芥子茜の覚え書き

アンティーク、バラ、陶器の人形、綺麗な絵本、ヨーロッパ映画、バレエなど、好きなものを綴っています。

「オルフェ 幻想「嵐が丘」のように」第32話更新

第32話「別れの予感」を1月25日に更新、27日に大幅に加筆修正をしました。

小説
オルフェ 幻想「嵐が丘」のように
https://ncode.syosetu.com/n5414ih/

オルフェの部分、リネット落下からナンシーとフェリシアの会話まで『嵐が丘』オマージュです。
セリフが一部重なっています。
同じような会話でも、2人が兄妹とはっきり分かった上でだと変わってきます。

ジェイドとスーザンも、結ばれそうでいてすれ違いの気配です。

そうそう、ジェイドの名前はピッコマで連載中の『幼馴染を暴君に育てました』から頂きました。
宝石の名前がついた登場人物は多いけれど、ジェイド(翡翠)は珍しいし素敵だなと思って。『幼馴染を暴君に〜』はストーリーもとても素敵です。

また先のネタバレ(見る方あまりいないよね…)
一応追記にします。

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「オルフェ 幻想「嵐が丘」のように」第31話更新

第31話「プレゼント」を1月21日に更新、24日に大幅に加筆修正をしました。

小説
オルフェ 幻想「嵐が丘」のように
https://ncode.syosetu.com/n5414ih/

最後のフェリシア・リネットが落ちるシーンは『嵐が丘』オマージュです。
『嵐が丘』でヘアトンが幼児の頃、父ヒンドリーに抱っこされて嫌がって階段の上から落ちるシーンです。

このシーン以外は『嵐が丘』とも『デッドロック館』ともどんどん違う物語になってきました。
オルフェは子爵家を継げそうだし、ホーソン父子とスーザンが絡んできて、ラエル父のレイモンド・モンタギュー伯爵も更に絡んできます。

ここはあまり見ている方は少ないと思うのでこの先の堂々ネタバレ。

次回以降ですが脇役の三角関係。スーザン、ジェイド、レイモンド。
エリザベス・ホーソン夫人が亡くなったことで、ジェイドとスーザンは喪が明けたら結婚しそうですが、ジェイドは妻が最後まで自分を呼んでいたことに良心の呵責を覚え、更にモンタギュー伯爵夫人の死にも責任を感じています。それに階級制度の壁もあり、意外にもホーソン家は保守的。
一方で死期が近付きつつあるレイモンド・モンタギュー伯爵の方は、階級制度も、喪中も関係なくスーザンにプロポーズします。
スーザンは知らなかったけれど、レイモンドは結婚前の少年の頃から密かにずっとスーザンに好意を持っていたのです。
ジェイドはスーザンはまだメアリー・オクタヴァイアの所で働いていると思っているのでオクタヴァイアの屋敷宛に待っていてほしいと手紙を書きますが、新しく来たメイドが郵便屋さんにそんな人いませんよで返し、しかもその手紙の差出人はホーソン準男爵ではなく女性名で書いたので、スーザンに渡らずホーソン家にも戻ってこなかった。そしてジェイドは手紙が届いたと思い込んでいた…。

一方、ラエルとフェリシアは、オルフェと3年ほどの間離れることになります。
ラエルとフェリシアは変わらず友だちですが、間にエメラルドともう1人新登場人物が入ってくる予定です。


「オルフェ 幻想「嵐が丘」のように」第30話更新

第30話「葬儀」を1月15日に更新、18日に大幅に加筆修正をしました。

小説
オルフェ 幻想「嵐が丘」のように
https://ncode.syosetu.com/n5414ih/

ホーソン準男爵家のエリザベスとヘクトルの母子に続き、ラエルの母、アン・モンタギュー伯爵夫人まで亡くなってしまいました。
モンタギュー伯爵、マンスフィールド子爵、ホーソン準男爵のお父さまトリオは全員まだ無事ですがどうなるか(『デッドロック館』では全員死亡している)

子どもたちの方は、それぞれ成長と共に別れというか旅立ちもありそうです。
新たな出会いも予定しています。

脇役ですがスーザンとジェイドのカップルも娘という絆がありながら、思いがけない方向に行くかもしれません。


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雛芥子茜(サンドラ)

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