アレクサンドラ・イザベルの日記

アンティーク、バラ、陶器の人形、綺麗な絵本、ヨーロッパ映画、バレエなど、好きなものを綴っています。

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ベルリン国立バレエ団 『ニーベルングの指環』2

 朝、起きたら“指環”の幽鬼と成り果てていました。
 指輪のあるじ(THE LORD OF THE RINGS)フロド・バギンズを襲います。シューッシューッ、バギ~ンズ、シャイア~(笑)

 昨夜観たベルリン・国立バレエ団の『ニーベルングの指環』』すごく良かったなあ。
 すっかり夢中になってしまいました。長すぎて、お尻が痛くなったし、『神々の黄昏』で少し睡魔に襲われたけれど。
 ベルリン国立バレエ団が好きになったし、ベジャールも更に好きになりました。
 やっぱりクラシックよりモダンなバレエの方が、若い才能が発揮できるのかもしれません。
 考えれば、マラーホフがベジャールを踊ったのも、初めて観ました。

 ヴォータン役のアルテム・シュピレフスキーと、少年ジークフリートのマリアン・ヴァルター、マラーホフのガラ公演にも来ないかしら?

 ヴォータンとジークフリートのみは、2人の人物が演じています。
 さすらい人と神々の王であるヴォータン、少年ジークフリートと英雄である青年ジークフリート。
 さすらい人と少年ジークフリートが鏡の前に立つと、鏡が開き第二の自分が現れて入れ替わります。
 その後もヴォータンと青年ジークフリートに、もう1人の自分がつきまといます。
 特にジークフリートは、青年と少年の2人のジークフリートが一緒に生き生きと踊って、おもしろかった。
 妻となったブリュンヒルデの元から冒険心を奮い立たせ旅立つ時、またラインの乙女たちが告げる死の時も、少年ジークフリートはは青年ジークフリートの前に現れます。
 死を暗示する、黒い目隠しをした少年ジークフリートがなんとも言えず色っぽかったです。

 ブリュンヒルデが眠る炎に囲まれた岩山がピアノで、それを赤いライトが取り囲んで、ピアノを火の神ローゲが弾く真似をしたのもおもしろかった。

 まだまだ書きたいことがあるなあ。
 けれどまた後で。

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