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アレクサンドラ・イザベルの日記

アンティーク、バラ、陶器の人形、綺麗な絵本、ヨーロッパ映画、バレエなど、好きなものを綴っています。

ブルーリボン賞授賞式

 毎日いろいろあるのですが、体力不足で書けず…
 下記、行ってきました。

 2月10日(日) バレエ「マラーホフの贈り物」Aプロ
 2月11日(月) 「ルノワール+ルノワール展」
 2月12日(火) ブルーリボン賞授賞式

 とりあえず2月12日。
 九段会館行われたブルーリボン賞授賞式、行ってきました。
 午後6時からなので、会社が終わってから猛ダッシュ。少し遅れましたが、入れて良かった。
 九段会館、目立たずひっそりある上に、特に華々しく授賞式と書いてあるわけではなかったので、あやうく通り過ぎるところでした。

 2階席から見ていたのですが、アットホームな授賞式でした。
 1階の前から3列くらいまでが記者と、名前を呼ばれるのを待っている受賞者の席。
 その後ろにロープがはられて一般の人?(関係者もいるようでした)の席でした。
 受賞者には賞状とお花が渡されて、なんだか学校の行事のよう。でも受賞されているのは日本を代表される映画関係者というのが、なんだか不思議でした。

 私のあやしい記憶より、下記記事の方が詳細で写真付です。
 麻生久美子、主演女優賞受賞に瞳ウルウル「本当にうれしい」(サンスポ)
 女優賞の麻生さんのお洋服、春らしくて素敵でした。

 司会は昨年の主演男優賞女優賞受賞の渡辺謙さんと蒼井優さん。
 蒼井優さん、顔が小さくて声も綺麗で、とても素敵でした。多分こういった司会のお仕事をされるのはとても珍しいのではないでしょうか。一生懸命やってらっしゃいました。ファンの方もいらしているようで、「優さ~ん!」とこの日唯一掛け声があがっていました。受賞者とお話しされるのはベテランの渡辺さんが主だったのですが、新人賞のガッキーとは少し長く話されていました。
 渡辺さんも一生懸命盛り上げてお話しされていましたが、いい意味で、なんだか結婚披露宴の司会のようでした(貴重だ)。
 ブルーリボン賞の司会は毎年昨年の主演男優賞女優賞受賞の方がやるそうで、CM撮影で来られなかった主演男優賞の加瀬亮さんに「来年司会だよ。大丈夫か?」とプレッシャーかけられていました。

 あとは、ゲストの三國連太郎さんにガッキーがお花を渡した時がおもしろかったです。
 お互いに送るメッセージを求められて、共通点がもっともない二人で、三國さんが今の女優さんは大きいですねと見上げて、それについてつっこまれたガッキーがちょっと困って間が開いて「背の高さを生かしてがんばります」と言っていました。

 三國びっくり、ガッキーでけ~ 第50回ブルーリボン賞授賞式


 授賞式の後で、作品賞の「キサラギ」(公式HP)が上映されました。
 これがものすごくおもしろかった!
 ずっと同じ場所で喪服の男5人が語りつづける、舞台劇のような作品。個性を生かしたセリフもおもしろいし、全員がよどみなくしゃべるしゃべる。
 5人はアキバ系アイドルヲタという設定で、推理劇にも人情劇にもちょっとなっていて、昔大好きだった「池袋ウエストゲートパーク」と少し似ているかな。脚本も演出もすごくおもしろかった。日本映画も本当に捨てたもんじゃない!
 日本アカデミー賞では絶対最優秀作品賞はないだろうなあ。ブルーリボン賞は記者が選ぶ賞だから…。

 貴重で楽しい体験でした。
 

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