アレクサンドラ・イザベルの日記

アンティーク、バラ、陶器の人形、綺麗な絵本、ヨーロッパ映画、バレエなど、好きなものを綴っています。

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ゴールデンウィーク

 4月29日(昭和の日)は出勤。4月30日~5月6日まで1週間お休みです。
 でもあんまり何もしてないなあ。いろいろ出かけてはいるのだけれど。

 5月1日
 映画の日。
 『ラフマニノフ ある愛の調べ』『ジェイン・オースティンの読書会』を見ました。
 『ジェイン・オースティン~』は1月にイタリア旅行に行った時、飛行機で見たのですがとても素敵で、私好みで、もう一度見てしまいました。
 脚本、キャスト共に素晴らしい。ほんのりと幸せになれる映画です。小さなプライドに小さな偏見、かわいいおせっかい、分別と多感、さりげなくジェイン・オースティンの世界が散りばめられていて良かった。『アメリ』以来、すごく好きになれた映画でした。
 『ラフマニノフ~』は普通に綺麗な伝記映画でした。絵的、音楽的にはすごく綺麗なのだけれど、革命や亡命、ラフマニノフの人生はドラマチックではあるけれど、彼の生涯は彼の音楽に負けていると思う。それだけ彼の音楽は美しくドラマチックで、人を狂わせる危険を持っている。ラフマニノフが使われた『逢引き』や『シャイン』にしても。
 映画に出てきたラフマニノフの恋人となる女性達がなぜ彼に惹かれたのか、こんな音楽を作る人に惹かれずにはいられないだろう。ただ幼馴染で従妹である奥さんのナターシャは、音楽の才能がなかったとしても愛してくれたかもしれないけれど。

 後ほどきちんと感想を…書けたらいいな。

 最近、すっかり映画館、というか映画にご無沙汰になっていた。
 シネコンでいくつか見ていたのだけれど、生の舞台や生の試合などを見てしまうと、どうしても物足りなくなってしまう。
 でも久しぶりに渋谷の「ル・シネマ」で見て映画は映画でやっぱりいいなあと思いました。銀座や渋谷のミニシアターって独特の雰囲気が好き。多分シネコンの雰囲気がだめなんだろうなあ。それ以前のちょっと小汚い大きな映画館は、それはそれで好きだった。
 「ランジェ公爵夫人」も見たいんだけれど、岩波ホールは遠いし、上映時間が長い。当然?一緒に行ってくれる人がいない…。美しい5月の晴れた休日に、暗々と半日映画館てのもなんだか。DVD化を待つか。ところでおもしろいのかな…。予告を見る限り微妙だ。原作がおもしろくても映画がつまらないことが多いのが(特に長編)純文学クオリティ。たまっているだろう仕事が一区切りついたら半休とって行こうかな。


 5月3日
 「生誕100年 東山魁夷展」
 すごく良かった。
 人がたくさんいる中で見ても静寂を感じる素晴らしさ。
 帰りに皇居東御苑にも行ってきました。

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