エリック・カール展 |
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2008-05-11 Sun 23:12
「絵本の魔術師 エリック・カール展」
エリック・カールさんの代表作は『はらぺこあおむし』。原画を見ることができて大感激でした。 上記リンクした公式サイトの一番上にあるのは、今回の美術展のためにエリックさんが特別に作ってくれた“はらぺこあおむし”の絵。“For my FRiENDS iN JAPAN”と書いてあります(大文字と小文字が入り混じっているのはわざと?おしゃれなのかしら?) もちろんこの原画もありました。 エリックさんの絵の特徴は、ティシューという薄い紙をアクリルで彩色して切り抜き貼り付けるコラージュです。 ただし『とうさんはタツノオトシゴ』だけは、紙を先にタツノオトシゴの形に切り抜いてから彩色したそうです。 他にクレヨンも使用しています。 原画は絵本よりも少し大きいサイズ(以前あった「くまのプーさん展」で見た原画は絵本とまったく同じサイズだった)。 蝶の羽根のように、繊細で色鮮やかでとても綺麗でした。 親子そろって見に来ている方も多く来ていましたが、小さな子が見るには絵の配置が高いのが気になりました。お父さんと一緒の子は肩車されて見ていましたし。でも子どもの手が届く高さにすると、絵に触られてしまうという可能性があるからなのかな。 その分、絵本と同じように触ると音が出るパネルなどがあって(小さな子どもが触れる高さ)、虫の音やあひるのおもちゃが「グワグワッ」となる音があちことで聞こえました(最初気付かなくて、誰かの携帯がしつこく鳴っているのかと思いました)。 グッズ売り場では、エリックさんの絵本はもちろん、さまざまな大きさの『はらぺこあおむし』のぬいぐるみやらストラップ、ボールペン、ノートなど、たくさんのグッズがあって見ていて楽しかったです。 原画を見た絵本の数々。
この原画もかわいかった!
これもかわいい!音の鳴る絵本。 音の出るパネル、3回も押してしまいました。
色鮮やかですごく綺麗でした。
動物絵本はわりと大きな絵がどぼ〜んとあるのですが、これはとても細かかったです。 一つ一つ丁寧に紙が貼り付けてあり、ひじょうに凝っていました。
これもかわいい絵本。 てんとう虫の大好きなフィギスケート某男子選手(スイスの方(笑))を思い出しました。
娘のためにお父さんがはしごを使って空まで月を取りに行きます。 とても私好みの物語です。 |
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この記事のコメント |
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この絵本が読んだ事ないけど、このお虫はときときみえます〜
柔らかいそう〜 みねンさん、マリー・アントワネットとこちらにコメントありがとうございます。
エリック・カールの絵本は素敵ですよ。 本屋さんに行かれたらぜひ手に取ってください。 |
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