日本フィルハーモニー サンデーコンサート |
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2008-05-18 Sun 22:35
日本フィルハーモニーの第117回サタデーコンサートに行ってきました。
このコンサートに行く機会をくださった方に感謝いたします。 今回はお会いできなくて残念でした。 <会場>東京芸術劇場 大ホール PM2:00開演 <指揮>宮本文昭 <ヴァイオリン>川井郁子 第1部 メンデルスゾーン:劇音楽《真夏の夜の夢》より「序曲/結婚行進曲」 マスネ:タイスの瞑想曲* マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より間奏曲 ビゼー:歌劇《カルメン》より運命の動機〜第1幕への前奏曲/アラゴネーズ/間奏曲/ハバネラ* 第2部 プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》より「ある晴れた日に」* サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン* ラヴェル:ボレロ *がついているものは川井郁子さんのヴァイオリン演奏付 アンコールはありませんでした。 川井郁子さんの演奏 アランフェス協奏曲 《大人の恋》をテーマに、ドラマティックな旋律美が特徴の楽曲を集めたコンサートだそうですが、バレエとフィギュアスケートでお馴染みの曲ばかり。 でも『真夏の夜の夢』は何度聞いても「新郎新婦ご入場です」しか思い浮かばない(笑) 川井さんは曲ごとにドレスを変えられ、タイスの瞑想曲では紫、『カルメン』のハバネラでは赤、『蝶々夫人』では白いドレスの上に藤色の羽衣風の長いジャケットを羽織り、ツィゴイネルワイゼンではジャケットを脱いだ白のドレスで演奏されました。 お馴染みの曲だけれど演奏される楽器をそれぞれ注目できるのでおもしろかった。 『カルメン』の「ハバネラ」ではタンバリンも加わって、激しく打ち鳴らされて華やかでした。 タイスの瞑想曲やカヴァレリア・ルスティカーナの美しいメロディは心が清浄化されるよう。 一番良かったのは最後に演奏された「ボレロ」。 でもこの曲を聞くと頭の中でジョルジュ・ドンが踊りだす〜♪ ジョルジュ・ドン 「ボレロ」 YouTube動画 ニコニコ動画 バレエも小波から大波へ、すべてが飲み込まれてしまうあの迫力がすごかったけれど、オーケストラの演奏自体も迫力でした。次々と楽器が加わって、音がどんどん強くなっていく激しさと興奮はバレエと同じ。改めていい曲だと思いました。 |
この記事のコメント |
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クラシックコンサートな休日だったんですね。
好きな曲ばかりで、羨ましいですv ボレロ見てみました。 よく考えたらバレエのを見るのは初めてだったんですけど、最初のごくごく抑えた動きから、だんだんと盛り上がっていくさま。 どういう風に最後クライマックスを迎えるのか? 途中からワクワクしながら見てました。 面白いですね。 上下運動をベースとしながら、こんなにいろんな表現が出来るんだ〜と、見入ってしまいましたよ(^^ +ボレロ!
RAUさん、こんにちは。
クラシック・コンサート、フィギュアスケート絡みの曲もいっぱいあって楽しかったです。 『カルメン』なんていろんな選手が使っているから、「運命の動機」はエヴァン君のFSの冒頭、第1幕への前奏曲はプルさんのムーンウォークばりのステップ、アラゴネーズは南里君と美姫ちゃんのステップ、ハバネラは真央ちゃんのEXなど、頭の中をくるくる回りつつ聞いていました。 モーリス・ベジャール振付、ジョルジュ・ドンが踊る「ボレロ」素敵ですよね! 最初は女性のために振付けたもので、ファム・ファタル(運命の女)な女性がテーブルの上で踊っていて、男性たちが次第に巻き込まれていくといった内容だったのが、ジョルジュ・ドンが踊って以来、男性も踊るようになったそうです。 以前NHKで放送したのを初めて見た時、暗闇からふっと白い手が浮かび上がる出だしから引き込まれて、あの壮絶なラスト、しばらく動けませんでした。 すっかり影響を受けて、1回テーブルの上に乗って真似して踊ってみたのですが(笑)、けっこう虚しくなってしまいました。 Festa on Ice、忙しかったのと情報が多すぎて追いきれず、いつの間にか終わってしまいました。 でも織田君の復活はとても嬉しかったです。 |
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