アレクサンドラ・イザベルの日記

アンティーク、バラ、陶器の人形、綺麗な絵本、ヨーロッパ映画、バレエなど、好きなものを綴っています。

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ハリー・クラーク「アンデルセン童話集」

 書店で本を見ているうちにハリー・クラーク挿絵の「アンデルセン童話集」が発売されているのを見て、喜びでいっぱいです。
 
 ハリー・クラーク(1889-1931)はアイルランド出身の画家で、ビアズリーを思わせる、禍々しくも美しい絵を描きました。そしてビアズリーとの違いいは彼がカラーの絵も数多く描いたことです。抑え目の色使いながらも、奇抜な色使いで、まるで海の宮殿のようです。
 ポーの小説全集でその絵に一目ぼれして、和書はもちろん洋書でも探したのになかったのに信じられません。
 宝物になる1冊、美しい挿絵の好きな方たちの間で伝説になる1冊だとおもいます。


*** COMMENT ***

アンデルセンというと・・・

素敵ですね。
挿絵というのは、何よりも雄弁に物語をイメージ付けますね。
全然、内容とは関係ないのですが、第二十回アンデルセンメルヘンコンクール?っていうのかしら?これに、友人が(先輩)入賞して、数年前ですけれど、デンマークに招待旅行されたのですよ。
その方の、作品は、「和モノ」ですが、不思議な雰囲気の物語なのです。
東京にもあるかと思うのですが、パン屋さんのアンデルセンの主催のものです。
サンドラさんも、応募なさってみては?きっと、素晴らしいものを創作なさると思います。

http://www.walkerplus.com/movie/report/report3661.html?identifier=pickup1
これも、随分以前の情報なのですけれど、ご存知とは思いつつ・・・
E-TOWNの予告編字幕付。
ちょっと、URLを置いてゆきますね。

アンデルセンの素敵な世界

ポアポアさん、コメントありがとうございます。
ハリー・クラークのアンデルセン、ミステリアスでとても素敵です。ビアズリーの絵がお好きな方はきっとクラークの絵にも夢中になると思うのですが。

お友達がアンデルセンメルヘンコンクールに入賞されたのですか?素晴らしいです。
本にはなったのでしょうか。和モノのメルヘンも大好きです。
私にもそんな才能がほんの少しでもあればいいのですが…。

E-TOWNの予告ありがとうございます!
ポアポアさんがご紹介してくださるオーランドの画像、いつも目の保養です。本当にちょっとした表情がかわいくて、夢中になってしまいます。

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サンドラ(bisenco)

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