アレクサンドラ・イザベルの日記

アンティーク、バラ、陶器の人形、綺麗な絵本、ヨーロッパ映画、バレエなど、好きなものを綴っています。

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ブロンズの天使12 トリ顔の文豪

gogol.jpg
こんにちは 自分が誰ですかって?
ニコライ・ゴーゴリといいます!!
新人作家です!!
プーシキン先生のおかげで「検察官」が上演されました!


 『ブロンズの天使』に登場する、もう一人のロシアの文豪、ゴーゴリ。代表作は『鼻』と『外套』『狂人日記』でしょうか。ロシアにはゴーリキーという作家(代表作は『どん底』、『母』など)もいて、よく彼と混同されます。実は私もゴーリキーとゴーゴリ、どちらの作品を読んだのか分からなくなっていましたが、ゴーゴリの『鼻』と『外套』は読んでいました。
 『鼻』といえば、芥川龍之介も同タイトルの奇妙な作品を書いていますが、ゴーゴリの『鼻』もかなり奇想天外なものでした。ある日突然、鼻が顔から抜け出して、歩き回ってしまうお話です。

 本は読んでいましたが、顔までは知らなくて、ブロンズではトリ顔とさんざん言われていたので、どうなのかなあ?と思っていましたが、それほどでもないような…。ハンサムではないけれど、ヒゲさえなければ、目うるうるの、けっこうかわいい女の子顔? プーシキン先生の肖像とたいして変わらないようですが、これはやはり主役との差でしょうか?でも、さいとう先生のゴーゴリ、似ています(笑)

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

 最後に映画『エルミタージュ幻想』から、もう一つ素敵な画像を。

russark3.jpg
ダンテスじゃないけれど白い軍服の人発見!
う~ん 素敵です。軍服~。ダンテスで見たかった!

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