アレクサンドラ・イザベルの日記

アンティーク、バラ、陶器の人形、綺麗な絵本、ヨーロッパ映画、バレエなど、好きなものを綴っています。

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金沢旅行②

 忘れないうちにレポレポ。
 さて27日の朝、深夜バスで金沢に到着し、腹ごしらえをして、大荷物をロッカーに預けると、いざ一番のお目当て兼六園へ。
 乗り放題のバス1日券を購入(500円。安い!)して、東口6番線へ。ちょうど最初のバスが行ったばかりで10分程度待つことに。前には老齢に差しかかったご婦人で、バスの時刻表や行き先を見ながら、お互い一人身なので「バスって分かりにくいですね」と話していたらバスが来たので乗り込む。良かった。ちゃんと兼六園へ行くって書いてある。

 先ほどのおばあさんが運転手さんに話しかけている。
 「スケート場に行きますかね」と。運転手さんは行かないと言ってる。
 え?スケート?もしかして?正確にはスケート場じゃなくていしかわ総合スポーツセンターだけど。
 「6番線って聞いてたんですけど」とおばあさんは言ってる。

 「もしかしてこれではないですか?」
 と公式HPのシャトルバス案内をプリントアウトしたものを見せたら、「そうよ。それ」とおばあさん、それを持って、よろよろっとバスを降りていかれました。
 閉まるバスの扉。うわあ、それないと私が困るんですけど~。困るんですけど~~。ま、いいか…。
 正確にシャトルバスの発車場所を覚えていなかったので、後に私がバス停で聞く羽目に(涙)
 6番線は6番線でも東口ではなくて西口でした。時刻9時。11時開演(10時開場)だけど、はり切ってるなあ。シャトルバス、もう出ていたならいいけど。

 乗っている多くの人(といっても数人)が「兼六園下」で降りたので、降りそこなうことはありませんでした。
 それに途中から窓から金沢城が見えて「ああ、金沢に来たんだなあ」とわくわく。
 でもバス停に降りて、さてどっちに行ったらいんだとガイド本を取り出そうとしたら、窓から運転手さんが「あっちだよ」と教えてくれました。金沢の人は多くの人がみんな親切でした。

 憧れの兼六園に入って、グループの人は案内の方を頼んでいましたが、私は1人なのでガイド本を片手に見所ポイントをがんばって1人探索することにしました(方向音痴だけど)。

 おお、ガイド本見所1個目を発見「噴水」!

兼六園噴水
兼六園 「噴水」

  日本最古の噴水と言われてるそうです。

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