アレクサンドラ・イザベルの日記

アンティーク、バラ、陶器の人形、綺麗な絵本、ヨーロッパ映画、バレエなど、好きなものを綴っています。

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我が家のミュシャ

 昨日、ミュシャ展について書きましたが、我が家にも少しだけミュシャがあります。

 私の部屋のミュシャです。
 連作 『四つの花』 から「薔薇」の、オリジナルサイズ(100×41cm)のポスターです。

ミュシャ「薔薇」
アルフォンス・ミュシャ「薔薇」

 ミュシャの絵画の中で、私が一番好きな絵で、これがあるだけで、部屋がとても華やぎます。

 玄関に飾っている「椿姫」のリトグラフ。モデルはサラ・ベルナールです。

ミュシャ「椿姫」
アルフォンス・ミュシャ「椿姫」

 「La Dame Aux Camelias(椿姫)」の文字と、サラ・ベルナールの椿姫を縁取るかのようなバックの星々が、銀色で、光をあてるときらきらと輝きます。
 2年前、ミュシャの祖国のチェコを母と妹共に旅行し、プラハのミュシャ(ムハ)美術館に行ったので、母が玄関にミュシャを飾りたいなと言っていたので、今年の母のお誕生日にプレゼントしました(母の気持ちが他の画家へ移らないうちに!)。

 ミュシャといえば、この方もお家にミュシャを飾っています。
 イタリア映画の巨匠、ルキノ・ヴィスコンティ。

ヴィスコンティの遺香 愛蔵版ヴィスコンティの遺香 愛蔵版
(2007/07/19)
篠山 紀信

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 上記は篠山 紀信さんが撮影したヴィスコンティの邸宅の写真集なのですが、ヴィスコンティの家といえばイタリアの名門貴族のヴィスコンティ侯爵家、とても華やかなお屋敷で、お部屋にミュシャの「メディア」と「ジスモンダ」を飾っていたのです。

メディア    ジスモンダ

 我が家が遠く及ばないことに(笑)、家具もアール・ヌーヴォーに統一されていました。
 寝室のベッドまでアール・ヌーヴォー。お母様とヘルムート・バーガーのお写真が飾られていました。

 昨年、家を新築した際、家具選びで、大塚家具の有明本社ショールームに行きましたが、アールヌーヴォー家具のスペースがあり、トンボをモチーフにした(ガレのランプみたい♪)豪華なベッドもありました。お値段はとても私には縁遠かったものの、ヴィスコンティのお屋敷を思い出しました。
 大塚家具の方によると、アールヌーヴォー家具は高価なので、椅子1点だけを購入して、飾っておく方もいらっしゃるそうです。
 そういうのも素敵ですね。
  

テーマ:インテリア・雑貨 - ジャンル:趣味・実用

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