アレクサンドラ・イザベルの日記

アンティーク、バラ、陶器の人形、綺麗な絵本、ヨーロッパ映画、バレエなど、好きなものを綴っています。

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カメラとにらめっこ

 生後訳2ヵ月となった文鳥のダルシー(右)とマルコリーニ(左)。
 全然似てないはずなのに、カメラをキッとにらむ顔はおんなじ


ブンチョウ


 1月に亡くなったセンと、一昨年の8月になくなったコーは、よく鳴き、よくさえずる子で、特にコーは「歌姫」と呼ばれる歌上手。センはとびきりの甘えん坊。遠くで家族の物音がしただけで「ぴ!」。私や妹が家に帰ってくると「ぴぴぴぴぴ!」の大合唱(ああ、思い出しただけで涙が…)。どんなつらい時もそれで慰められたものでした。

 ダルとマルはまだ赤ちゃんだからか、あまり鳴かない。
 「ザ・文鳥」によると、メスはあまりさえずらなさそうなので、二人そろって女の子なのかな。

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(2010/04)
伊藤 美代子

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 死んだお兄ちゃんと比較したらいけないのよね…。
 だがあきらめきれない母(私)は自ら演じてみせる。「ぴ!」「ぴぴぴ!と。
 妹が帰ってきた時は「ぴぴぴぴぴ!」。
 「センのまねしてもかわいくないよ~」と不評。母からも教育ママと言われてしまった。

 ふと気付くと、ダルとマル、「ぴ!」じゃばく「ぴゅ!」と鳴いてる。赤ちゃん声なのね。
 小さな「ぴゅ!」の声に「はーい」と返事してみる。

 しばらくして「ぴゅ!」が増えだし、しょっちゅう「はーい」を言わなくてはならなくなった。
 その子その子にあったお返事をしなくてはならないのね。

 最近は「ぴゅ!」だけでなく、「ぴ!」とも少しずつ言えるようになったよう。
 家に帰ったら「ぴゅぴゅぴゅぴゅ!」の合唱で感涙。親バカは続きます。

 バレンタインデーで、駅のショッピングモール、エキュートに、ベルギーのチョコレート店、ピエール・マルコリーニの特設店ができました。
 新宿の法ではジャン・フィリップ・ダルシーもあるかな。
 ゴディバほど日本では知られていませんが、ダルシーはベルギーで一番おいしいチョコレート店に選ばれていています。昨年のベルギー旅行でのチョコ食べ比べの結果、私と母、妹も、ダルシーが一番おいしいと思いました。
 マルコリーニもおいしいし、チョコの形や箱がとてもセンスが良くおしゃれです。
 2人(2羽ではない)の名前の入ったチョコレート、買わなくては。 

テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット

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